1950’s パテック・フィリップ Ref.1593 18KYG Cal.9-90

NEW ARRIVAL

 

1950年代のパテック・フィリップ Ref.1593が入荷致しました。

 

 

今日はかなり刺激的なエイジングを遂げたパテック・フィリップのRef.1593のご紹介。

フレアード系の代表作でエレガントなイメージの1593ですが、

今回の個体は全体的にエイジングがかなり進んでいて、スチームパンクを想起させるような全く異なる雰囲気へと変化しています。

 

 

ケースサイドも長年使われなかった為か金錆がかなり強めに出ておりますが、フレアード特有のケースラインの陰影に絶妙にマッチしている様に感じます。

 

 

逆側も薄っすらと金錆が浮いてます。

因みに文字盤は地の素材の銀が硫化していると思われますが、針やリューズ等含めオリジナルです。

 

 

パテック製の角型ムーブの銘機Cal.9-90を搭載。

正直開けるまでドキドキでしたが、時計全体のエイジング具合からは想像できないくらい綺麗な状態を保っています。

 

 

アーカイブは取得済みで1951年製の個体です。

 

 

今回は初めての試みですが自前のレザージャケットを合わせてみたいなと思い、季節外れではありますが自宅から引っ張り出してきました。

 

 

外はかなり暑そうですが・・・行ってきます。

 

 

どうでしょう?普段イメージするエレガントな1593とはまた違ったテイストですが、中々良い雰囲気ではないでしょうか。

 

 

カジュアルにサクッと合わせられる様な感じが良いですね。特に古着がお好きな方でしたら上手くコーディネートに取り入れて頂けそうな気がします。

正直フレアードはまだ私の様な若輩には腕に乗らないと言いますか、気後れしてしまう様な感じがあったのですが・・・これはむしろ逆にいけそうです。

 

 

以上、パテック・フィリップ Ref.1593でした。

実はスタッフ一同初めて見た時は文字盤のコンディション的に難しいかとも思ったのですが、

店頭で何人かのお客様に見て頂いたところ意外にも好意的な意見を頂く事が多く、今回ブログに掲載させて頂きました。

 

コンディションの良いヴィンテージウォッチは勿論素晴らしいのですが、あえてこのようなエイジングを遂げたヴィンテージウォッチ、

しかもそれがヴィンテージパテックのフレアードというのがかなり面白いと思います。

コンディションの分かなりお値打ちな価格にさせて頂きましたので、このテイストにグッと来たお客様は是非是非お問合せ下さい。

 

当店にお越しの際は是非お手に取ってお楽しみください。

 

お問い合わせはこちらまで。

※商品番号C1700 ¥1,100,000-(税込)

By T.N


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