1920’s ギュブラン/オーデマピゲ ミニッツリピーター・パーペチュアルカレンダー 18KWG

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1920年代のギュブラン/オーデマピゲのミニッツリピーター・パーペチュアルカレンダーのご紹介です。

 

 

ティファニーゴレイに続く、秋の夜長に染みるミニッツリピーター特集第3弾。

本日は中々の大物、オーデマピゲ製作でギュブラン銘の懐中時計。ミニッツリピーターとパーペチュアルカレンダーを組み合わせたコンプリケーションモデル。

2時付近の傷が惜しいところですが他には目立つ汚れや傷も無く、立体感のあるカテドラル針の迫力や、

一目見てオーデマのパーペチュアルカレンダーと解るデザインはオーデマファンの方には堪らないのではないでしょうか。

 

 

因みに本来のオーデマ銘のモデルではこのようなデザインになります。

お好みの分かれるところですが、ギュブラン銘のモデルの方がパーペチュアルカレンダーのインダイヤルやスモールセコンドがメリハリのあるデザインで個人的には好きです。

 

 

しかもこのモデル、ギュブラン銘でありながらオーデマの関連書籍にもしっかり掲載されています。

流石一流の老舗宝石商ですね。数多くの高級時計を扱ってきたからこそのデザインセンスは100年近くの時を経ても尚高く評価されています。

 

 

ムーンフェイズの月はクラシカルな顔付きの意匠。アプライドのブレゲインデックスも見応えがあります。

それから針のハカマ。またもや個人的な好みの話ではありますが、オーデマは針のハカマが綺麗だと感じるモデルが特に多いブランド。

正面から見ても横から見ても美しいハカマの時計は見ているだけで心が躍ります。

 

 

ケースはスナップバック式。ケースバックにはやや控えめにエングレーブが刻印されています。

書籍には”extra-thin type”の表記があり、複雑機構でありながらも携帯性を重視したモデルだったのだと思われます。

 

 

ムーブも凄まじいオーラです。2番車の石の大きさが堪りません。

 

 

それではリピーターの音色をご清聴下さい。

ゴレイティファニーの音色と聞き比べると、一口にミニッツリピーターと言えど音色にもそれぞれ個性がありますね。

皆様はどの音色がお好みですか?

 

 

書斎のデスクに飾ったら時間を忘れて眺めてしまいそうです。

 

 

以上、ギュブラン/オーデマピゲのミニッツリピーター・パーペチュアルカレンダーでした。

トリに相応しい一品ですがミニッツリピーター特集はあともう少しだけ続きます。

当店にお越しの際は是非お手に取ってお楽しみください。

 

お問い合わせはこちらまで。

※商品番号D6767 ¥5,000,000-(税別)

By T.N


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