1930’s パテック・フィリップ Ref.491 18KYG Cal.9-90 BOX付き

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1930年代のパテック・フィリップ Ref.491が入荷致しました。

 

 

5月最初の投稿はパテック・フィリップの角型、Ref.491のご紹介です。

30年代の角型と言えばRef.425が有名ですが、このRef.491は中々に珍しいのではないでしょうか。

リーフハンドに砲弾型インデックス、レイルウェイトラックの組み合わせは、パテックの角型らしいシンプルで王道のデザイン。

6時位置に記されたWネームの”LORTSCHER”はベルギーの宝飾店の銘です。

 

 

ケースは所謂カーベックスの様な緩やかな曲線を描く造形。腕乗りは期待出来そうですね。

 

 

ムーブメントはパテック・フィリップ製の角型ムーブCal.9-90を搭載。コンディションも良く、美しいブリッジの面取りは惚れ惚れします。

 

 

ケースサイズはラグやリューズを除いて縦が約30mm、横が約21.5mm。

小振りではありますがラグが長く迫力のある造形なので数字以上の存在感です。

 

 

毎度毎度腕乗り腕乗りと言ってますが、この時計は特に素晴らしい。

極私的な話ですが、私の手首は裏蓋に接する面は平らな形をしていて、裏蓋のカーブがきつ過ぎる時計は逆に収まりが悪いのですが、

このRef.491は裏蓋のカーブは緩めで、その上からグッと曲がったラグが手首全体を包み込んでくれるデザインが抜群のフィット感を産み出しています。

腕に当てた瞬間に「スッ」とハマる感じが最高です。

 

 

アーカイブは取得済みで1937年製の個体です。

 

 

パテックとLORTSCHER両方の銘が記されたオリジナルのBOXも付属します。

 

 

以上、パテック・フィリップのRef.491でした。

角型時計がお好きな方なら解って頂けるとは思いますが、

角型時計は中々腕にフィットするものを見つけるのが難しく、デザインは気に入ったのに・・・ということがよくあります。

そういった角型時計の中で今回のRef.491はかなり心躍る一本でした。

お客様にも是非この装着感の良さを、実際に腕に当ててお試し頂きたいなと思います。

 

当店にお越しの際は是非お手に取ってお楽しみください。

 

お問い合わせはこちらまで。

※商品番号D7057 ¥3,520,000-(税込)

By T.N


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