
1960年代のオーデマ・ピゲが入荷致しました。
ユニークなエングレービングが生み出す圧倒的存在感

1960年代のオーデマ・ピゲのご紹介。
60年代から70年代のテイストを感じさせるトノーケースの2針ドレスウォッチ。ダイヤルはお馴染みのバーハンド・バーインデックスの組み合わせ。インデックス・針共にブラックのペイントが施され、シルバーダイヤルとのコントラストが引き立っています。
加えてダイヤルとケースにはバーク系のテクスチャー模様が彫りこまれ、一般的なシルバーダイヤルとは異なる、この時計ならではの雰囲気が魅力的です。この当時のトレンドを鑑みれば割と一般的なテイストのケースデザインではありますが、このダイヤルとケースのテクスチャーが、希少性と存在感を一段上のランクに引き上げていると言っても過言ではありません。
ダイヤルは8時~9時側に若干の焼け感が見受けられますが雰囲気を壊す程ではありません。総じて良コンディションと言えます。
ムーブメント(movement)

機械はジャガールクルト製の高級薄型手巻ムーブCal.2003を搭載。同年代のヴァシュロン・コンスタンタンに搭載されたCal.1003と同一のムーブメントですが、ムーブメントの開発にオーデマも携わっていたため数年はオーデマが先行で独占使用していたと言われています。勿論信頼性は折り紙付きです。
腕乗り ~on the wrist~

ケースサイズは縦約29mm×横約25mm。腕元にしっかりと収まる小振りなサイズ感。男性だけでなく女性のお客様にもお勧めです。

オーデマの十八番とも言える薄型ケース。正に”エクストラフラット”と言わんばかりの佇まい。
オーデマ独自の感性を想起させる美しいケースライン

小振りなリューズはケースの内側にほぼ収まる、トノーのシェイプを強く強調するケースライン。個人的には当時のオーデマの強い拘りを感じます。
パテックやヴァシュロンと比べ、出会いの機会の少ないヴィンテージオーデマ。デザインがユニークなものであれば言わずもがな。レアなオーデマをお探しのお客様は是非この機会にお立ち寄りください。
当店にお越しの際は是非お手に取ってお楽しみください。
銀座店 中野
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