
1940年代のロレックスが入荷致しました。
Ref.3065 ~フーデッドラグが生み出す唯一無二のフォルム~

1940年代のロレックス バブルバックのフーデッドのご紹介。
バーハンドと全アラビックのインデックスという、40年代のロレックスでは定番のデザインであるものの、ラグ全面をカバーで覆う”フーデッド”ともなれば、その希少性は大きく異なります。数種類フーデッドのデザインは存在しますが、今回の個体はもっと一般的なタイプ。”リブド” や “シェル”のような派手さはありませんが、それがむしろ時計としては良い意味で癖が無く、使い勝手の良い一本になっている様に思えます。
ダイヤルは均一にエイジングが見受けられ、ヴィンテージウォッチらしい風合いを見せます。
ムーブメント(movement)

ムーブメントはロレックス製自動巻きCal.NAを搭載。
腕乗り ~on the wrist~

ケース径は約31mm。バブルバックとしてはお馴染みのサイズ感ではありますが、

フーデッドケースならではのこのボリューム感は通常のバブルバックとは一線を画します。
ヴィンテージウォッチを選択するに値する理由

ほど良いエイジングと、この時代のフーデッドのバブルバックならではの佇まいは、単なる希少性を越えたヴィンテージウォッチの醍醐味が詰まっていると言えます。
当店にお越しの際は是非お手に取ってお楽しみください。
銀座店 中野
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