本日は青山店ブログ(佐々木)の投稿です。
11月に入り初投稿ですので、最近個人的に気になるクラシカルなロレックスを今日は紹介します。
~小ぶりながらもデザイン性の高さが光る、「Ref.2280 OYSTER」~

1930年代のロレックス Ref.2280、オイスターが青山店に入荷しました。
ダイヤルバリエーションによってその人気や価格相場が大きく変動する手巻きのオイスターシリーズ。
今回入荷したのは、経年変化により味わい深いアイボリー調へとエイジングを遂げたダイヤルに、立体的なエンボス仕様の全アラビアインデックス含めてクラシカルさ満載の一本です。
~通好みの全アラビアインデックス~

モダンモデルには無いこのスタイルは、個人的にはかなり気分です。
エンボスの全アラビアインデックスに青焼きのバーハンドの組み合わせは、この年代のロレックスでは定番のスタイルではあるものの、やはり雰囲気があります。
個人的にはミニッツマーカーのレールウェイがポイント。クラウンマークの入らない簡素なダイヤルを、グッと引き締めてくれて、全体を際立たせてくれています。
美しくも感じる各パーツのコントラストも大きな魅力と言えるでしょう。
~ムーブメント、ロレックスが誇る”定番”キャリバー、Cal.10 1/2~

やはりこの年代においては、自社製の手巻きキャリバーであるCal.10 1/2は外せません。オールドムーブメントではありますが、堅牢で整備性も良好です。
~リストショット、ケース径30mmのクラシックなサイズ感~

本日はあいにくの雨でしたが自然光でも。
ケース径もこの年代のオイスターらしい30mmです。
過去に若干のポリッシュが入っているものの、大きなダメージは見られず、オリジナルの大型リューズも健在です。

良いですねぇ、このスタイル。ダイヤルのデザインもケース径も個人的には文句無しです。
私は後年式のロレックスを普段着用しているのですが、最近ではクラシックなロレックスに魅力的に感じている今日この頃。その中でも、エンボスによる全アラビアインデックスのモデルは特に気になります。
鋭くエッジ感のある造りではなく、丸みがあって抜け感のあるエンボス仕様という点も私が好みなポイント。同じく柔らかなフォルムでコロンとしたオイスターケースと相性は良く、次なる一本はこのテイストだなぁと改めて思いますね。
~コーディネート 秋らしいスタイリングにロレックスを添えて~

久々に手を出したのですが、パタゴニアのフリースジャケットを今期は購入しました。
USA製最終期のモデルで、色味とサイズ感、何よりフカフカでモチモチなフリース生地の状態の良さが決め手でした。
やはり古着も時計と同じく、「一期一会」ですね。
モノトーンで色味を統一していますので、あえて茶系のレザーベルトのクラシックなロレックスがアクセントとなり、コーディネートに良く馴染んでくれます。

この手のモデルはトレーに置いて眺めるよりも、着用しコーディネートすることで改めて良さが分かる一本です。同年代のバブルバック含めて、あえて今こそ30~40年代のオールドロレックス。お勧めです。
是非店頭にお越しの際は、お手に取ってご覧ください。
青山店のご紹介です。
ぜひこちらもチェックしてみてください。
青山店 佐々木











