
1960年代のオーデマ・ピゲが入荷致しました。
Ref.5205 ~ホワイトゴールドが生み出す重厚感抜群の3大ブランドのCラインケース~

1960年代のオーデマ・ピゲ Ref.5205のご紹介。
度々当ブログでもご紹介させて頂いているオーデマ・ピゲのCラインケース、Ref.5205。バーハンド・バーインデックス、デイト付のボンベダイヤル等、いかにも70年代頃のテイストを感じるデザインは、シンプルで使い勝手抜群です。
今回の個体はインデックスにブラックのインサートが入るタイプ。インデックスに併せて針にもブラックのペイントが施されており、メリハリの利いたシックな印象を受けます。
コンディションも良好で、ダイヤルには目立つ傷や汚れは見受けられません。ケースもしっかりとエッジの立った中々の状態を保っています。
針 ~Bar Hands~

毎度毎度撮ってしまう、ヴィンテージオーデマのバーハンド。センターセコンドは特にハカマが美しく、いつ見ても見惚れてしまいます。
ブレスレット(bracelet)

今回の主役と言っても過言では無い、極めて珍しいAP純正の18KWG製ブレスレット。サイズも手首周り約18cm前後に対応しており、しっかりと長さの残った良コンディション。メッシュタイプのブレスレットは非常に造りも良く、重厚感と爽やかさを兼ね備えた印象を受けます。ブレスレットは取り外しが可能で、革ベルトに交換する事もできます。
ムーブメント(movement)

ムーブメントはジャガールクルト製のCal.K2072/1を搭載。ローター外周には18Kイエローゴールドを用いた非常に豪華な造りとなっています。
腕乗り ~on the wrist~

ケースサイズは約35mm。時計としての纏まりは文句無しですね。ホワイトゴールドならではの風合いも相まって、非常に使い勝手の良い一本に感じます。

比較的ボリュームを感じるCラインケースに加えて、金無垢のブレスが存在感を大きく高めています。
極めて希少な、オーデマ・ピゲの純正ブレス付きのデイリーウォッチ

パテックやヴァシュロンと比べ、3大ブランドの中でも特に探すのが困難なヴィンテージのオーデマ。純正のブレスレットが付属しているともなれば尚の事希少で、振り返ると自分が入社してからは初めて仕入れで目にしているかもしれません。3大ブランドでブレス付きの個体をお探しの方にとって、間違いなく見逃せない一本です。
当店にお越しの際は是非お手に取ってお楽しみください。
銀座店 中野
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