こんにちは
今回はダイヤルが見事にエイジングされた、ヴィンテージならではのロレックスをご紹介いたします。

丸みを帯びた四角形である「クッションケース」は、この年代ののヴィンテージロレックスを象徴するディテールの一つです。王道の「ラウンドケース」とは一線を画す、クラシカルで温かみのある佇まいが魅力です。手首に収まりの良いサイズ感でありながら、当時の軍用時計らしい力強さと腕元での圧倒的な存在感を放ちます。

この個体の最大の魅力は、なんと言っても長い年月を経て美しく経年変化した文字盤です。元々の色からブラウンやゴールドが混ざり合ったような、味わい深いグラデーションへと変化した文字盤は唯一無二の存在です。また、「ROLEX OYSTER ARMY」の12時位置下のロゴの「OYSTER」と「ARMY」の一部が消えてしまっていますが、一番重要な「ROLEX」部分は奇跡的に無事です!

文字盤の「3」と「9」の数字だけが横に寝そべった、通称「3バカダイヤル」に収まりの良い30㎜×30㎜のクッションケースは、実際に腕に乗せてみると、想像以上に良い感じです! 試着してみて気が付きましたが、時計本体見た目よりも軽いので、長く着けても疲れなそうです。

屋内、屋外で違った表情を見せてくれます。明るい場所で見ればピンクの色味が強いです!

製造から80年以上が経過したロレックス オイスター アーミー。傷や変色すらも「美しさ」へと昇華させてしまうのは、ロレックスというブランドが持つ本質的なクオリティと、積み重なった歴史の重みがあるからこそです。これぞ正に、ヴィンテージならではの味わいを感じれる、至福の1本ではないでしょうか? お近くにお越しの際は、お気軽にお立ち寄りください。
シェルマン バーニーズニューヨーク店 インスタグラム / YouTubeは下から ↓
https://www.instagram.com/shellman_bng_staff/











