
1960年代のロレックスが入荷致しました。
Ref.1803 ~希少なサンバースト仕上げのバックリーダイヤル~

1960年代のロレックス Ref.1803 デイデイトのご紹介。
今日のデイデイトはかなり私好みです。Ref.1803のバックリーダイヤル。ペイントのローマンインデックス、通称バックリーダイヤルはロレックスの有名コレクターであるジョン・バックリーが由来のデザイン。70年代~80年代頃にデイデイトとデイトジャストに用いられましたが、一般的なバーインデックスのものと比べて生産数は少なく、出会いの機会は多くありません。
加えて今回の個体はダイヤルがシルバーのサンバースト仕上げ。ホワイトダイヤルが多いバックリーにおいて、圧倒的にレアなディテールで私も初めて目にします。クラシカルな印象の強いホワイトのバックリーダイヤルと比べると、程良くモダンなシルバーサンバーストのバックリーは爽やかで使い勝手の良さが魅力に感じます。
ダイヤルは僅かにエイジングは見受けられるものの、目立つ傷や汚れはありません。ケースもオリジナルのシェイプを感じられる、エッジの立った中々のコンディションと言えます。
ムーブメント(movement)

ムーブメントは自動巻きのCal.1556を搭載。
腕乗り ~on the wrist~

ケース径は約36mm。乗って当たり前と言わんばかりの完璧なプロポーション。一般的なデイデイトと異なり、ほど良くクラシカルなバックリーダイヤルは個人的にも注目しているデザインの一つ。

18KWG製オイスターケースならではの重み、満足感は段違いです。
ロレックス最高峰モデルが魅せる圧倒的存在感

先日投稿させて頂いたYouTube新作動画「中野、次何買うの?」には入荷が間に合わなかったのですが、今回のバックリーはもし間に合っていれば確実に撮影で使っていたくらい気に入っています。サイズ感、文字盤の雰囲気、そしてロレックス最高峰モデルを所有するという満足感、全てが高いレベルで纏まっている中野お勧めの一本です。気になった方は是非お見逃しなく。
当店にお越しの際は是非お手に取ってお楽しみください。
銀座店 中野
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