
本日は青山店ブログ投稿です。既にご存知に方も多いと思いますが、青山店にはレディースアンティークジュエリーや今期より取り組み始めたメンズアンティークウォッチと、「レディースアンティークウォッチ」の在庫も御座います。
今回のブログでは時計の紹介とともに、メンズアンティークとのコーディネートで「ペアウォッチ」として佐々木お勧めのスタイルも紹介します。

1970年代製のロレックス Ref.6917 デイトジャストのご紹介です。ケース径は22㎜と小ぶりですので、全く異なる印象ですね。メンズでデイトジャストと言えば華やかでスポーティさも魅力ですが、レディースだと華やかなスタイルはそのままに、一気に上品で繊細な印象へと変化します。


女性の細い手首にスッと馴染むサイズ感は、時計としての実用性はもちろん、まるで上質なブレスレットを身につけているかのような可憐さがあります。煌めきが程よく抑えられた18Kイエローゴールドのケースもアンティークならではの奥ゆかしい佇まいで、全体のエレガントな装いをより際立たせています。

合わせ方は様々でしょうが、私なら同じくイエローゴールドケースで親和性を大事にしたいです。ただ、全く同じモデルのサイズアップでは無くワンランク上のモデルであるRef.1803 デイデイトをチョイス。
レザーベルトも敢えてのカーフでカジュアルさもプラスすることで、パートナーの時計との調和を保ちつつも、お互いの個性が引き立つ洗練された大人のペアスタイルが完成します。それこそ表参道&青山エリアにぴったりなコーディネートかと。いやはや華やかです。

続いては、シンプルイズベストなRef.3800 チェリーニ。先ほどのRef.6917 デイトジャストとはひと味違うミニマルなスタイルです。


これもまた良いバランス。サイズは23㎜と先のデイトジャストとさほど変わりませんが、やはり2針と薄型ケースに加えて上品な印象が際立つ18Kホワイトゴールドケースの組み合わせが、フォーマルな席から日常的なスタイルまで、着用シーンも選びません。
ブラックのドレスワンピースと合わせることで、モノトーンのコーデに程よいアクセントとなり、全体の印象を底上げしてくれています。ジュエリーとの合わせも良さそうですね。

今回はメンズのRef.3833 チェリーニの同モデルで合わせてみました。どちらも薄型のチェリーニで統一されている姿は、とても洗練されていてデイトジャストとのコーディネートとは違った調和が感じられます。シンプルなスタイリングですので、さらにジュエリー等でも合わせていただくこともお勧めしたいです。
こういった合わせ方こそ、大人なラグジュアリーなスタイリングだと思います。自分もまだまだですが、いつか合わせてみたい憧れのスタイリングですねぇ。
ペアウォッチとなると実はハードルが高い…?と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなことはありません。
「同じモデルのサイズ違い」で揃えるクラシックな方法も素敵ですし、「同じホワイトゴールドで、男性はラウンド(丸型)、女性はオーバル(楕円)やスクエア」といった、ケースの形をあえて変えるアシンメトリーなペアの組み方も非常にファッショナブルで魅力的です。合わせ方は自由です。普段のファッションの好みに合わせて、是非ともお楽しみいただければ幸いです。
青山店では3つジャンルを扱う、弊社では少ないトータルショップの一つです。男性スタッフも女性スタッフも在籍しており、様々なスタイリングでご提案可能ですので、青山店にお越しの際は是非ともお手に取ってご覧ください。
青山店に在庫のある時計はオンラインショップにも随時掲載中です。下記リンクにて在庫一覧へアクセス可能ですので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
青山店 佐々木
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