
1940年代のロレックスが入荷致しました。

40年代のロレックス Ref.3372 バブルバックのご紹介。
エンジンターンド系のベゼルが特徴的なRef.3372 バブルバック。多種多様なデザインが魅力のバブルバックではありますが、個人的にはエンジンターンド系のものを特に好みます。今回の個体はスチールとピンクゴールドの組み合わせが華やかで目を引きますね。ベゼルのデザインもマッシブでロレックスらしさがあって非常に惹かれます。ダイヤルは夜光の全アラビックにペンシルハンド。夜光の焼け感もヴィンテージらしさを感じさせる程良い塩梅です。
全体的なコンディションも良好で、ケースも過度な磨きは施されていません。文字盤は少々のエイジングと、針の夜光のみ塗り直されてはおりますが年代を考慮すればまずまずの状態を保っていると言えるでしょう。

ムーブメントはロレックス製自動巻きCal.NAを搭載しています。

ケースサイズは約31mm。パテックのRef.96同様にバブルバックは私の腕には非常に相性が良く、どんなデザインのものでもしっくりきます。

ベゼルとリューズのピンクゴールドが程良い差し色になっていますね。

4月以降バブルバックのお問合せが国内外問わず増加しており、雰囲気の良いバブルは気が付くとお嫁に行っている状態が続いています。個人的に時計は使いたい派ではあるので、あまりに希少性が高いものよりもある程度使い勝手の良いものに目が向きます。そういった点では今回のRef.3372は正に打ってつけ、使い勝手抜群と言う感じです。初めてヴィンテージロレックスやバブルバックをご検討されているお客様には特にお勧め致します。
当店にお越しの際は是非お手に取ってお楽しみください。
銀座店 中野
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