
1960年代のオメガが入荷致しました。

1960年代のオメガ コンステレーションのご紹介。
近年人気と需要が急上昇しているヴィンテージのオメガ。特に海外のお客様の熱量は非常に高く、中でもコンステレーションは当店でもトップの人気を誇ります。ヴィンテージのコンステレーションと言えば12角ダイヤル(パイパンダイヤル)が王道にして一番人気と言った感がありますが、個人的には今回の個体のようなシンプルなデザインも魅力的だと思っています。
特にシルバーのサンバーストダイヤルに記されたクロスラインは文字盤全体を引き締め、時計全体をより端正な印象にしています。現代の時計ではクロスラインのデザインはあまり見かけないため、ヴィンテージらしさが強く感じられるのも嬉しいですね。
加えてケース素材は18Kのイエローゴールド。ステンレスの個体と比べて圧倒的に流通量が少ないため良い個体との出会いはとても貴重。全体的なコンディションも良好で文字盤には目立つ汚れや傷は見受けられず、ケースもしっかりとオリジナルのシェイプを感じられる良いコンディションを保っています。

ムーブメントはオメガ製のクロノメーター仕様の自動巻きCal.561を搭載しています。

ケースサイズは約34mm。腕乗りは文句無しですね。当時のオメガのドレスウォッチの最高峰と呼ぶに相応しい風格です。

コンステレーションのラグと言えば多面カットされたラグ(ドッグレッグと海外では最近呼ばれているようです)が定番ですが、この流れるような曲線を描く流麗なラグもまた個人的に好みのデザインです。

華やかなイエローゴールドという素材でありながら、過度な派手さを感じさせない上品な出で立ちは、これからヴィンテージウォッチを始めようと考えている若いお客様にもお勧めです。意外にもギラギラした感じがなく、落ち着いた風合いは年齢問わず腕元にハマってくれるはずです。
ムーブメントもこの時代のオメガのものは特に完成度が高く、メンテナンスのし易さも永くお使い頂く上でご安心頂けるかと思います。ヴィンテージウォッチのデビューに打ってつけの一本です。
当店にお越しの際は是非お手に取ってお楽しみください。
銀座店 中野
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