
1970年代のロレックスが入荷致しました。
Ref.1803 ~抜群のコンディションを保たれた、ロレックスの最上位モデル ~

1970年代のロレックス Ref.1803 デイデイトのご紹介。
言わずと知れたロレックスの最上位モデルであるデイデイト。デイトジャストと同系統のデザインながら、デイデイトだけに用いられる12時位置のフルスペル曜日カレンダーは、他モデルとは一線を画す存在感を生み出しています。
今回の個体は1972年頃製造。状態が非常に良く、ダイヤルは目立つ汚れや傷は勿論、夜光の欠落も見受けられません。

更にケースコンディションは御覧の通り。ケースのエッジは指に引っ掛かるほど立っています。ここまでケースの状態の良いデイデイトはかなり久しぶりです。
ムーブメント(movement)

ムーブメントはロレックス製自動巻きムーブCal.1556を搭載。前期型のCal.1555から振動数を19,800振動に改良した実用性の高いムーブメントです。
腕乗り ~on the wrist~

ケース径は約36mm。腕乗りの良さは言うまでもありませんね。このサイズのオイスターケースは人を選ばずしっかりと乗ってくれるはずです。

秋冬のコーディネートに合うようにダークブラウンのテジューのストラップを合わせましたが、想定通りブラウンのスーツにばっちりマッチしてくれています。

自分のコレクションにおいては未だロレックスとは縁の無い私ではありますが、良い雰囲気の個体が入荷するとついついブログ用で手が伸びるくらいにはデイデイトは好きなモデルです。ともすれば次に買う時計の候補の一つですらあります(候補は無数にあるわけですが)。18Kイエローゴールドのオイスターケースが生み出す重厚感が、丁度いま自分が求めているテイストにマッチしているんですよね。ましてやコンディションが良いともなれば文句無しです。
加えて、価格の高騰が著しい昨今のヴィンテージウォッチの市場において、モデルのアイコニックさや、物の造りと価格のバランスがとれていると感じられる点も魅力的です(そんなことを常連のお客さんと最近よく話します)。
抜群のコンディションを誇るロレックス Ref.1803 デイデイト、当店にお越しの際は是非お手に取ってお楽しみください。
銀座店 中野
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