
1960年代のオーデマ・ピゲが入荷致しました。

60年代のオーデマ・ピゲのシーラインケースのご紹介。極上のコンディションです。
久方ぶりのオーデマの3針です。度々当ブログでも触れてはおりますが、ヴィンテージのオーデマはパテックやヴァシュロンと比べて流通量が極めて少なく、特に3針のモデルは弊社でも年に2、3本入れば多い方。ましてや今回のような良コンディションの個体ともなればさもありなん、といった感じです。
デザインは60年代お馴染みのスタイル、細身のバーハンド・バーインデックスにデイト表記。シルバーのサンバーストダイヤルは汚れや傷等は見受けられず、美しい輝きを放っています。

ケースコンディションも御覧の通り。触れると指が切れそうなくらいエッジはバキバキです。

そして忘れてはいけないのが針です。オーデマの針はいつ見ても惚れ惚れします。特にハカマの美しさや秒針のお尻の立体感、

そして針先のシャープさなど、他ブランドと比較しても最高峰のクォリティーだと思います。

ムーブメントはジャガー・ルクルト製のCal.K2072を搭載。ローター外周はギョーシェ彫りが施された18Kイエローゴールドが用いられます。こちらも外装同様に良いコンディションを保っています。

ケースサイズは約34mm。Cラインケースならではのケースの流麗さと、スクリューバックケースならではの適度なボリューム感。シンプルなデザインとも相まって、使う人を選ばない万能さもヴィンテージオーデマの魅力の一つと言えます。

やはりケースコンディションの良いものは腕に乗せた時の高揚感が段違いです。

撮影後調べてみましたが、3針のオーデマは当ブログでは約一年振りの投稿でした。まだ6月ではありますが今年最後の入荷でもおかしくありませんので、ヴィンテージオーデマにご関心を頂いているお客様は是非ともお見逃しなく。
“文句無しのコンディション”、”使い勝手の良い18Kホワイトゴールドケース”、”清潔感のあるシンプルデザイン”のマストバイな一本です。
当店にお越しの際は是非お手に取ってお楽しみください。
銀座店 中野
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